メラニンくすみはピーリングで改善できる?!

見た目年齢をぐっと老けさせる「お肌のくすみ」。

 

中でも、紫外線を浴びることで黄色くくすむ「メラニンくすみ」は、一度お肌の真皮に着色してしまうと改善することが難しい厄介なものです。

 

こうなってしまうとセルフケアでの改善が困難なため、医師に相談する必要がありますが、その手前の表皮で色素沈着を起こしている段階であれば、ターンオーバーを促進させることで薄くすることが可能です◎

 

ターンオーバーはくすみ肌を改善するための重要なカギを握るポイント!

 

ターンオーバーが正常に行われていれば、すでに不要となった死んだ角質は自然と剥がれ落ちてくれますが、ターンオーバーの周期が遅れてしまうと剥がれ落ちるべき角質がお肌に残り、これが肌くすみとして表面に現れてしまうのです(x_x;)

 

20代の頃は28日周期であったターンオーバーも、40代では平均して45日とどんどん周期が遅くなってしまうのだから、くすみが目立ってくるのも無理もないこと…。

 

だからこそ、ターンオーバーを促すケアを行うことが大切なのです♪

 

ターンオーバーを正常に整えるためにまず行うべきこと、それはピーリング剤を使って古い角質を取り去ることです!

 

ピーリングはくすみの改善効果が期待できるだけでなく、古くなった角質を取り除くことで基礎化粧品の浸透力を高め、スキンケア効果をUPさせる働きもあります◎

 

最近では様々なピーリング剤がドラッグストアなどで販売されているので、まずはそういった製品で使用感を試してみると良いでしょう。

 

美白ケアと一口に言っても美白に対するアプローチの仕方はひとつではありません。

 

メラニンくすみは美白化粧品を使うのも効果的ですが、“お肌のターンオーバーを整える”という基本的なケアも怠らないようにしましょう♪

αアルブチンとβアルブチンの違いとは?

美白に効果的な成分として広く知られている「アルブチン」。

 

シミやくすみのもととなる酵素の一種”チロシナーゼ”の働きを抑えてくれるアルブチンですが…このアルブチンには「αアルブチン」と「βアルブチン」という2つの成分が存在するのをご存知でしょうか?

 

そもそもアルブチンは、コケモモや梨、ウワウルシといった植物に含まれているポリフェノールの一種なのですが、αアルブチンという成分は、あの美白作用の強い「
ハイドロキノン」と「ブドウ糖」を配合させたハイドロキノン配糖体で、βアルブチンは、ウルワウルシに含まれている天然植物の抽出物なのです。

 

こうして見ると、βアルブチンの方がお肌にやさしい気がしますが…それが逆なんですね(^_-)-☆

 

お肌へのやさしさはαアルブチンの方が優れていて、さらにお肌との相性もαアルブチンの方が秀でていることが分かっているんです♪

 

また、αアルブチンはβアルブチンに比べて「美白効果が10倍も高い」という研究結果も出ており、このお肌への安全性と効果面を考慮して、最近ではαアルブチンを配合する美白コスメが増えているのだそう。

 

そのため、化粧品によって肌荒れを起こしたことがある方や、現在肌荒れにお悩みの方はお肌に優しいαアルブチン配合の化粧品をチョイスするのがオススメ◎

 

「せっかく買ったのに肌荒れが…」
なんてことにならないためにも成分をしっかりと確認してから購入するようにしましょう♪

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