〜パッチテストのやり方〜

化粧品を使っている限り避けて通れないのが、肌トラブルですよね。

 

お肌に合うものに出会うことができれば肌トラブルは起こりませんが、相性が悪いアイテムにあたってしまった場合は、赤みが出たりブツブツが出てしまったりヒリヒリしたりと、かえって肌状態が悪化してしまうものです。

 

そんなことにならないために、新しい基礎化粧品を使う前にやっておきたいのが「パッチテスト」です。

 

基礎化粧品のパッケージにはしっかりとパッチテストを行うよう記載されていますが、実際にパッチテストをやっている人って少ないのではないでしょうか?
そもそもパッチテストのやり方を知らない人もいるかもしれませんね(^_^;)

 

ということで、今回はパッチテストの正しいやり方を紹介していきたいと思います♪

 

【パッチテストのやり方】
@:化粧品を入浴後に“二の腕の内側”に塗る。
A:24時間そのままにしておき、かゆみや赤み等のトラブルが出ないかを確認する。
B:Aで問題がなければフェイスラインなどに少量を塗付し、再びトラブルが起こらないかをチェックする。

 

*@は夜が◎。
*Aの段階でトラブルが出た場合はすぐに洗い流しましょう。

 

以上!
これがパッチテストのやり方です(*^_^*)
簡単ですよね♪

 

パッチテストを行うことでお肌への安全性が確認できるので、特に敏感肌の方は事前にパッチテストをするようにしましょう◎

意外と知らない!抗炎症作用ってどんなもの?

「抗炎症作用」は、皮膚に対する外部環境からの物理的刺激や化学的刺激による炎症を抑制する作用のことを言います。

 

ちょっと言葉が難しいですが・・・簡単に言えば、紫外線や化粧品の成分によって刺激を受け、それによって起こってしまった炎症を抑える作用、ということですね。

 

そんな抗炎症作用をもつ成分が配合されている代表的なアイテムといえば、ニキビケア製品ではないでしょうか。

 

ニキビはあの小さなポツっとした出来物の中で炎症を起こしているのですが、その炎症を抑えるために抗炎症作用をもつ成分が使われているというワケです◎

 

ニキビを治すために、触らないようにしたり、お肌を清潔に保ったりと努力されている方も多いかと思いますが、より効果的にニキビを改善したいのであれば、ニキビを引き起こしている「炎症」に対してアプローチしていく必要があります。

 

ちなみに抗炎症作用をもつ成分は、皮膚疾患だけでなく、頭痛薬や腰痛、筋肉痛を抑える薬にも使用されています。

 

これらの症状はいずれかの部位に炎症が起こることで痛みが出ているため、抗炎症作用のある成分が配合されている医薬品を服用することで痛みが緩和されるのです。

 

痛みや肌トラブルは、我慢せずにその都度有効な対策を取り入れることが改善への近道です。

 

商品を選ぶ際は、抗炎症作用のある成分が含まれているかどうかに注目して選んでみてくださいね。

 

 

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